語学留学1ヶ月

フィリピン語学留学にきて1ヶ月
繋がらないWifi、泥水の出るシャワー
写真はまた後日

今日は通信環境と交通事情を書くよ。

フィリピンの田舎の携帯通信環境

この地域にはGlobeとSMARTの2社がLTEを提供している。

2社とも通常のブラウジング程度であれば問題ない通信速度と提供エリア

料金は2社ともほぼ同一で、通信のみであれば1~2GB/weekでP70~90(150~200円ほど@20170901)

通信し放題のunlimitedプランはP999/month(月間2300円ほど)とかなり強気の設定で、800MB/dayの制限も有る。

たとえ制限を食らっても50~100kbps程は出るし、800MB*30day=>24GB/monthなんていう通信量はもはやモバイルではない。

ただ、旅行などの写真をuploadするとそんな制限は一瞬で引っかかるので注意必要。

語学学校のWifiもあるが、ほとんど使い物にならない。ダイヤルアップ並のスピード。

光回線を引く場合、相当高額になるらしい。なので家にインターネットを引くと行いっても、home-wifiのようなLTEを使用する常設モバイルルータータイプか、メタル回線らしい。詳細はわからん。

「ネット使えます」と書いてるカフェでもネット使えない場合もあるし、逆に4回線ぐらい契約して万全のところもある。

交通事情

この田舎には電車も地下鉄もない。それどころか信号すらあまりない。

移動手段として近距離はジプニー、トライシクル。中距離はタクシー、バス。長距離はバス。のような感じ。

ジプニー

トラックの荷台を座席にして、最大10~16人程が乗れる乗合バスのようなもの。

ルートが複数あり、車体にルート名が書いてある。

料金は均一で、いくら乗っても学生P5(11円)、一般P7(16円)と激安で路線によって異なるが、10kmほど移動可能で、ルート内であればどこでも乗り降り可能。

乗りたい時は手を挙げるか、雰囲気で乗り込み、座ってから下りるまでの間に料金を「バヤド」という掛け声と共に運転席側の隣の乗客へ手渡し。するとその客も隣の客へ「バヤド」と・・・バケツリレーで運転手まで手渡しされる。

下りる時は「ルガーラン」言うか、唇を鳴らす、天井を叩くなど様々な方法で降車できる。

少し離れたところや1ルートで行けないところへ行く場合は乗り継ぎをして行く必要があるし、混雑しているとスリもある、また基本的にオープンタイプなので排ガスがヤバイ。

運転手はその日暮らしらしく、3000ccはある車体なのにガソリンを入れる時は少しづつ(その時はP50で1.6Lほど)入れていて驚いた。

トライシクル

バイクや自転車の脇にサイドカーがついたようなもの。

1人、2人が乗るものと思っていたが、サイドカーに4人、屋根に1人、バイクの後ろに1人と6人ぐらい乗れるらしい。

実際に4人で乗った時は加速が鈍すぎて危ない。150ccほどのバイクに運転手入れて60kg*5人+サイドカーで350kgほど運ぶわけで、原チャで3人乗りするほうがまだスマート。

この子はルートが決まっておらず、タクシーのように使用できるが、メーターが無いので交渉となり、2~3kmで1人P10~20程度で、4人乗っても、6人乗っても一人あたりの金額はかわらない。

一度、トライシクルで30kmほど移動したときはケツが死ぬかと思ったし、振り落とされないように掴んでいる手が辛かった。

一番危険な乗り物だと思う。

タクシー

こっちのタクシーは基本的にメーターを使ってくれるし、何人でも乗れる。

通常のセダンでも後部座席に4人、助手席1人、運転手1人の6人乗りもOK。

SUVタイプであれば後ろのラゲッジスペースで体育座りで10人乗ったことも。

たまに運転手によっては追加料金取ろうとしたり、乗車拒否があるが、タクシーは無数にあるので違う子に乗る。

料金は・・・

初乗りP40でP3.5/300m 渋滞や信号の停車時はP3.5/2mim

たとえ10km移動して、停車が5分であればP162.5(380円ほど)と格安。

東京であれば初乗り410円(1km分込)80円/237m 80円/90secなので410+3280で3690円もかかる。

しかもフィリピンのタクシーはアホみたいに飛ばすのでジプニーの数倍は速い。

バス

バスは基本的に長距離&現地の人がよく使っている。普通の日本人はバンをチャーターする。

この前230kmぐらい移動するのに使用したが、山道だったので6時間乗車でP305(700円ほど) 東京ー名古屋が700円って。

またバスに乗るために1~2時間ぐらいバスターミナルのチケット売り場で待ち、最後の1時間は行列に立って並ぶ。

並ばずにチケットを買うことも、バスターミナルに行かずに途中で乗ることも可能だが、通路に立ち乗りになるらしい。恐ろしい。

こっちの人の1日の収入は良くてP300程度らしく、このバスもかなり効果な部類にに入る。

 

 

基本的にフィリピン人は誠実でフレンドリー。タクシーなども会話すれば乗ってくるし、色々楽しい。

FSIテストと事務手続き

北陸での生活も今日で3週間目。残りあと1週間とあっという間。

夏だけど、美味しいお寿司も食べ、金沢カレーも
「ゴーゴーカレー」「アルバのカレー」「ゴールドカレー」「チャンピオンカレー」と食べた。
個人的にはゴールドカレーがマイルドで、カツも揚げ立てで美味しかった。

日本での生活はあと2週間。
まずはフィリピンへ語学研修で2ヶ月、その後赴任先へ直行。
日本で出来ることをよく考え、気を引き締めて生活していく。

——

語学研修の効果確認の為に研修前にFSIテストを受けろと会社から指示。
3月ぐらいからずっと言われていたものの、いやだいやだと伸ばし続け、
渡航の2週間前という先週、やっと受験。

テストの形式は、ネイティブの面接官と15分間の会話を行う。
会社の商談室でのテストだったが、ネイティブと完全に二人きり。
最初に、テスト時間や評価段階の説明、ICレコーダーで録音するとのこと。
「プレッシャー感じてる??スタートするけど良い?」と録音開始し面接始まり。
テストの形式と注意事項説明を30秒ほど、その後質問がはじまる。
説明でテストの詳細は話すなと言われたのであまり書かないが、
大体10~15問ぐらい?名前などの簡単な質問から政治的な質問まで。
難しい単語も出てくるから「What does ~ mean?」ばっかり言ってた。
パニックになっていると15分なんてあっという間。

というか、英語が全くわからない人はどうするのか。
ちょっと前までTOEICのリスニングパートの例題と問題の区別すらつかなかったから
もしあの時点で受けてたらと思うと辛い。

ジム通い

海外へ行く前の1ヶ月間、北陸へ出張している。
その部署では海外部署と時間を合わせるため、時差勤務を行っている。
自分もそのうちの1人で、昼ぐらいから夜中まで勤務をしている。
夜中まで勤務をすると、必然的に残業が少なくなるが、生活リズムが狂う。
そこで、勤務後にジムへ行って身体を疲労させ、寝付きを良くする作戦を行っている。

平日は毎日ジムへ通い、ジョギングをする日、ウェイトトレーニングをする日と1日毎に切り替えてトレーニングを行っている。

現状のメニューとして
ジョギング:3km(できるだけ早く)+3km(早歩き&傾斜有)
ウェイト:腹筋、腕、胸など上半身を基本
で1週間続けてきた。

当初はジョギングで3km走ることもできず、6km/hほどでしか走れなかったが
今では10km/hで走ることが出来るようになった。
今週は12km/h、来週は15km/hとスピードアップをしていきたい。

ダイエット

不安から来る暴飲暴食により、体重・体脂肪が一気に増加。

20170620 75.5kg 22%

目標は来月末に68kg 15%に。

現状の消費カロリー:2500kcal (基礎1600kcal+通勤・仕事900kcal)

現状と目標の体重差:7.5kg 7.5kg/30days::250g/day

250g/dayの脂肪を落とすと、1750kcal/day

むりだった/(^o^)\

頑張っても現状の食事を500kcal減らし、500kcal分の運動をするぐらいが最大かなぁと。

それでも4.2kgは痩せるので、70kgぐらいになれる模様。

本当に太るのは簡単、だって二郎系ラーメン1杯食べるだけで2000kcalも取得できる。

これだけで300g程度太れるって凄い事。

2000kcal消費するとしたらフルマラソンぐらい。

もちろん、ダイエットしていく過程で基礎代謝も増えたりして脂肪燃焼しやすくなるからもう少し効率的になるだろうけど。

フルマラソンする?二郎食う? 二郎食う。


20170620 75.5kg 22%

この3つのデータを単純にPOST出来るデバイスってないよね。

PCやスマホ上のアプリなら簡単、フォーム作ってSQL投げてDBに記録するだけ。

「PCで良いじゃん?もしくはスマホ」って思っていると時代遅れになる。

AmazonのPushボタンも同じ。単純な機能をより簡単に、単機能にしている。

さっき書いた3つのデータは数値を入力するUIが必要だけど、今後は音声認識とかでどーにかできそうだよね。

ボタンを押しながら「体重記録,75.5kg,22%」って言うだけでDBにPOSTされる。

そんな時代がもうすぐ来そう。

高機能!高性能!と謳ってる日本の家電メーカーの時代は終わっていくのかなぁ。

見た目はチープだけど、ソフト開発力がある企業が単純なハードを開発し始めたらIOTの時代がくる。


どんなデバイスでもバッテリは必須。

PC/スマホ/時計/ワイヤレスマウス

充電を意識しないで使えるものは時計ぐらいだろう。

(AppleWatchは時計なのに充電を意識させてきたアイテム…)

まだバッテリの進化は時代に追いついていない。

容量よりもチャージ時間の短縮がキーかなと最近思う。

AppleWatchでは200mAhほどのバッテリが装着されているようだけど、

もしチャージが非接触で5秒で完了するものだったら?

朝家出る前に5秒かざすだけ。会社で5秒かざすだけ。相当楽。

200mAhを効率100%で送電できても5秒だと150A流さないと駄目という。

そんな事は時代がいくら進化しても追いつかない。

電気を動かすって難しい。

が、スマホやリンゴの時計は液晶のバックライトにかなりの電力を使っている。

さっきのIOTな単機能デバイスであれば正直バッテリは気にしないで良いはず。

乾電池であれば自己放電レベル。乾電池ってすごい。

あんな全世界で規格化されたものって他にあるのかと。

明日は乾電池について書こう。

 

不安

  • 海外に1人で行くこと
  • 海外で生活をすること
  • 婚期が赴任期間+α遅れること
  • 戻ってからの生活

不安なことが多すぎる。

得られるものは計り知れない。

海外での生活、英語、コミュ力・・・

数年赴任したらそりゃ得られる。

英語学習の壁

「英語学習をはじめよう」といっても学習法や学習対象は沢山ある。

本屋さんに行くと「英会話、英単語、英文法、英熟語、TOEIC・・・」

と英語の中でも多様な本がある。

英会話

「これ、マジ聞くだけ!」

「1日1分でいいよ?」

「うちは1回1秒」

みたいな、手抜きで勉強できますよ系か

「ネイティブはこう言うよ!」

「学校じゃ教えてくれない!」

みたいなネイティブが日本で頑張って本を売るものなど。

どの本でも共通して「英語は耳から!」とかいう。

英単語

「TOEICにはここから出るぜ!」

「TOEIC600点ならこれだ!」

「昔からよくある系です」

などなど。多分どれもそこまで変わらない。

でも、英文の音声がCDに入ってたりする場合も!

英文法

「中学高校で習うやーつ、これ1冊!」

「英文法の基礎 初級」

みたいな、基本真面目。

英熟語

「ネイティブはこう言うぜ!」

「コロケーション」

など、基本真面目。

TOEIC

「TOEICやるならこれ!」

「これだけやれば600点!」

な。

 

本屋さんで多く平積みになっているのは英会話本。

これは勉強ではなくとっつきやすい感じ。

大袈裟に言うと「英語?勉強じゃないよ!」みたいな。

もちろん聞き流すだけで英語(会話、文法、単語)ができるようになるわけもなく

海外の子供は周りが全て英語、かつ親(教師)が近くに常時おり、

1日12時間ぐらいは英語漬けされ、

間違ったら訂正もある程度してくれ、

間違った発言しても誰も咎めず、、、、

という状態。

そりゃ英語できるわ。

好奇心MAX+起きてる間は英語を主に呟く、話す。

そりゃ英語できるわ。

日本人が1日10分英語聞き流すだけで英語出来るわ無いわ。

脳みそ日本語のままだわ。

ってことで、英会話系の本はあまりよくない。

次に英単語。

覚えられない。だって普段使わないから。

覚えても使えない。単語だけで話すとバカにされるから。

なのであまり良くない。

次、英文法。

英語ができない人=中学高校でも英語が出来てないと思う。

中学高校で英語が得意であった人は多分いま英会話スクールにでも通えば

まぁ普通に英語話せるんだろうと思う。

TOEIC400点前後の人は圧倒的に文法力が足りない。

「ん、でも中学の文法わかるよ?」って言う人、

This is a pen.

だけじゃないぞ。

「私は家に帰ると靴を脱ぎます。」

を瞬時に訳せるのかと。聞きたい。

 

家に帰る。 I get home.

靴を脱ぐ。 I take off shoes.

これらはできても

「私は、家に帰ると、靴を脱ぎます。」

をすららーっと訳せるのかと。

I take off shoes when i get home.

とかでいいから訳せるのかと。

訳せないなら英文法をやろう。

そうすれば文章の理解力が大幅UP。

次、英熟語

英熟語、というかコロケーションがわかると文章の理解力も、発音もリスニングもやりやすい。

それこそ be interested ( )

の( )の中に自然とinが入らないような人は論外だけど

こういうの、たくさん知ってるとリスニングもちょー楽。

 

英文法も英熟語も英会話系の本と比べると勉強系になってしまうけど、

TOEIC400点前後の人は勉強しないとまず伸びない。

独学で全く英語学習の正規ルートではない方法で400点取っても

次回もまた400点。繰り返されるだけ。

1人で海外旅行

今まで、海外旅行は1度だけ。

学生時代にタイに7日間。

その時は帰国子女で、バリバリ英語を話せる人と一緒に行ったため、英語を話す必要もなく。

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今回、GWにタイに行ってきた。

バンコクに4泊、プーケットに2泊。

そのうち、前半のバンコク2泊を1人で行ってきた。

マニラ空港でトランジット1時間というギリギリ計画。

だがboarding timeになってもゲートに飛行機がない。

とりあえずゲート付近の係員に話しかける。

聞き取れたのは「ディレイ」と「チェンジ」と「ミール」

「飛行機3時間遅延してるよ」

「ゲート変更するよ今から!」

「ご飯あるよ、受け取って」

的な。

その後、マニラ空港のアナウンスもあったが、全く聞き取れず。

空港のWifiで情報収集を行うも、1時間経過で自動切断。

こういう時の為に、サブスマホやタブレットを持っていくと良いかもしれない。

本来であれば17時頃にバンコクスワンナプームに着予定が20時過ぎてしまった。

当然周りは真っ暗。

今回前半2泊するのはスクンビット周辺の安い宿。1泊1000円ほど。

最寄りはBTSだが、エアポートリンクで向かう。

駅の下も真っ暗。タクシーを拾うもメーターは使ってもらえず。

60バーツで交渉。スマホを見せて場所を伝える。

が、彼らは英語が殆ど読めない。なのでGoogleMapを英語にしていても無意味だ。

道の名前など、タイ語で表示しないと意味がない。

だが何だかんだ、宿付近に到着。

タクシー「100バーツよこせ」

俺『60バーツって言ったよね』

タクシー「100」

俺『60』

タクシー「100」

俺『80しかもってない。ごめんね』

タクシー「100」

俺『はぁ!?持ってないわ。最初に60バーツっていったよね?(日本語)』

タクシー「OK」

本当はExchangeしたばかりなので5000バーツは持ってたけど。

宿に着いたのは21時頃。恐ろしいほど暗い。

チェックインしたいと伝える。

予約してると伝えたいが伝えられず。

reserve、resist、book

単語を沢山伝え、まいねーむを伝える。

どうにか中に入れてもらえた。

続きはまた。

 

語学留学

語学留学をすることになった。

TOEICの点数があまりにも低いため。

2ヶ月間、フィリピンの語学学校に缶詰。

2ヶ月間、1日8時間、営業日で考えるとつきに20日なので40日。

40日間、毎日英語を8時間継続…320時間

もし、日本で英会話教室に通った場合・・・

週1で1回1時間のレッスン・・・月4時間程度

4h/320h=80ヶ月≒6年ちょい。

こう考えると、日本で週1程度の英会話で英語ペラペラを目指すのは厳しいかもしれない。

語学学習

自分のようにTOEICスコアが底辺の場合

  • Native講師とのマンツーマンlessonを40hour(業務中)
  • Writing研修 2day
  • Presentation研修 2day
  • フィリピンでの語学研修 2month

という高待遇。

英語が元々出来る人たちは更に上位の研修もある様子。

勿論それだけではビジネス英語バリバリにはならないと思う。

  • スカイプ英会話
  • 英会話スクール

この2つを数ヶ月間やってみようとは思っている。

ーーーー

英語学習を嫌なものではなく、習慣化しないと続かないとよく言われるけども

毎日家に帰って英語の勉強を1時間出来るような人(時間もメンタルも)でなければ自分で勉強して英語をマスターするのは難しいと思う。

その為に歯磨きの前にかならず英語を5分間勉強するなど、現在の習慣に英語学習を取り込む方法もあるが、実際には長く続かないだろう。

お金を払ってスクールに通うと決まった曜日、決まった時間に必ず英語に触れる。

英語を非日常から日常に少し近づける事ができる。

さらに言えば、スクールを月に4回ではなく、20回にしたら?

営業日ほぼ毎日英会話スクール。これは日常と言っていい。

5月は英語を日常にしたい。