いつの間にかHelsinki

気がついたら2ヶ月間の語学研修が終わり、ヘルシンキにきている。

仕事はまだ本格的には始まっていないが、様々な雑務(こっちに住むための)で忙しい。

フィリピンでは「英語がある程度聞き取れるようになっていた」と思っていた。が、こちらに来て全く聞き取れず。

フィリピン人とフィンランド人の発音の違いが大きく、フィリピンも最初慣れるまで聞き取れなかったが、こっちはより難しい。

フィリピン:なまり気味で「イー」という口をベースに英語を話している感じ。

フィンランド:声がこもっていて、Rの発音が強く、なんでも巻いている感じ。さらに発音が完全にローマ字読みで、「think」を「しぃんく」ではなく「てぃんく」という。

打ち合わせなどに参加してみると、殆ど聞き取れず。単語を聞くのに必死になって、単語を聞いても発音が違うのでそれを理解するのにワンテンポ遅れてしまい、その間にまた新しい単語が来る。キャパオーバー。

頭のテンポラリーメモリーがすぐフルになって、全然会話として入ってこない。

フィリピンでもRの発音が苦手で、聞き取りも苦手だったから更に辛い。

無駄に肩もこるし、疲れる。

明日からミーティングはボイレコで録音して、文章化する練習をしようと思う。

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