お酒

ここ、フィンランドのスーパーではビールのような低アルコール濃度のお酒しか購入できない。

しかも毎日21時まで。それ以降は朝の9時まで待たないといけない。

それ以上のワインやリキュールなど4.7%以上の高濃度なアルコールはAlkoと呼ばれる政府系企業の酒屋へ行かないと買えない。

この酒屋は店舗にも夜が平日は20時から21時ほど、土曜日は18時、日曜が休みというパターンが多い。

非常に困る。土曜の夜20時過ぎた当たりだとスーパーのビールしか買えない。

なのでどうしても家にお酒をストックする必要が出てくるよね。

このAlko、フィンランド内に354店舗あり、人口550万人のフィンランドでは15000人に1店の割合。

日本の人口で相対的に考えると7000~8000店舗で、これはクロネコヤマトの配送センタの数と近い。

こう考えると適正な店舗数かなとおもう。

今ハマっているお酒はイエガーマイスターという薬草系のお酒で、ショットでも、何かで割っても美味しくいただけます。

 

眠いからおやすみ

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