1人で海外旅行

今まで、海外旅行は1度だけ。

学生時代にタイに7日間。

その時は帰国子女で、バリバリ英語を話せる人と一緒に行ったため、英語を話す必要もなく。

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今回、GWにタイに行ってきた。

バンコクに4泊、プーケットに2泊。

そのうち、前半のバンコク2泊を1人で行ってきた。

マニラ空港でトランジット1時間というギリギリ計画。

だがboarding timeになってもゲートに飛行機がない。

とりあえずゲート付近の係員に話しかける。

聞き取れたのは「ディレイ」と「チェンジ」と「ミール」

「飛行機3時間遅延してるよ」

「ゲート変更するよ今から!」

「ご飯あるよ、受け取って」

的な。

その後、マニラ空港のアナウンスもあったが、全く聞き取れず。

空港のWifiで情報収集を行うも、1時間経過で自動切断。

こういう時の為に、サブスマホやタブレットを持っていくと良いかもしれない。

本来であれば17時頃にバンコクスワンナプームに着予定が20時過ぎてしまった。

当然周りは真っ暗。

今回前半2泊するのはスクンビット周辺の安い宿。1泊1000円ほど。

最寄りはBTSだが、エアポートリンクで向かう。

駅の下も真っ暗。タクシーを拾うもメーターは使ってもらえず。

60バーツで交渉。スマホを見せて場所を伝える。

が、彼らは英語が殆ど読めない。なのでGoogleMapを英語にしていても無意味だ。

道の名前など、タイ語で表示しないと意味がない。

だが何だかんだ、宿付近に到着。

タクシー「100バーツよこせ」

俺『60バーツって言ったよね』

タクシー「100」

俺『60』

タクシー「100」

俺『80しかもってない。ごめんね』

タクシー「100」

俺『はぁ!?持ってないわ。最初に60バーツっていったよね?(日本語)』

タクシー「OK」

本当はExchangeしたばかりなので5000バーツは持ってたけど。

宿に着いたのは21時頃。恐ろしいほど暗い。

チェックインしたいと伝える。

予約してると伝えたいが伝えられず。

reserve、resist、book

単語を沢山伝え、まいねーむを伝える。

どうにか中に入れてもらえた。

続きはまた。

 

語学留学

語学留学をすることになった。

TOEICの点数があまりにも低いため。

2ヶ月間、フィリピンの語学学校に缶詰。

2ヶ月間、1日8時間、営業日で考えるとつきに20日なので40日。

40日間、毎日英語を8時間継続…320時間

もし、日本で英会話教室に通った場合・・・

週1で1回1時間のレッスン・・・月4時間程度

4h/320h=80ヶ月≒6年ちょい。

こう考えると、日本で週1程度の英会話で英語ペラペラを目指すのは厳しいかもしれない。

語学学習

自分のようにTOEICスコアが底辺の場合

  • Native講師とのマンツーマンlessonを40hour(業務中)
  • Writing研修 2day
  • Presentation研修 2day
  • フィリピンでの語学研修 2month

という高待遇。

英語が元々出来る人たちは更に上位の研修もある様子。

勿論それだけではビジネス英語バリバリにはならないと思う。

  • スカイプ英会話
  • 英会話スクール

この2つを数ヶ月間やってみようとは思っている。

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英語学習を嫌なものではなく、習慣化しないと続かないとよく言われるけども

毎日家に帰って英語の勉強を1時間出来るような人(時間もメンタルも)でなければ自分で勉強して英語をマスターするのは難しいと思う。

その為に歯磨きの前にかならず英語を5分間勉強するなど、現在の習慣に英語学習を取り込む方法もあるが、実際には長く続かないだろう。

お金を払ってスクールに通うと決まった曜日、決まった時間に必ず英語に触れる。

英語を非日常から日常に少し近づける事ができる。

さらに言えば、スクールを月に4回ではなく、20回にしたら?

営業日ほぼ毎日英会話スクール。これは日常と言っていい。

5月は英語を日常にしたい。

赴任すると知ってから

ヨーロッパへの赴任が決定したことは1つ前の投稿で書いた。

TOEICが430点というのも。

実際に赴任するのは今年の秋。丁度1年前に告知された。

通常国内で転勤であれば3,4ヶ月前、海外でも半年前と言われているが、会社に登録してあるTOEICスコアが低すぎたために早めに告知をしてくれた様子。

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海外赴任は「英語が出来る人」が行くものだと思っていた。

これを書いている出発まで3ヶ月切った現時点でもそう思っている。

赴任先には日本人は殆どいない。お昼ご飯もきっと英語でペラペラしながら食べるのだろう。

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先日不運にも交通事故にあった。

脇見運転で飛び出してきた車にぶつかってしまった。

こちらの車は全損。古い車だったので価値もなく、事故相手からの保証も重量税程度。

その後、車がない生活を数ヶ月過ごしていたが、海外赴任が決まってから中古車を購入した。

「左ハンドルのMT車」

赴任先の国は右側通行でマニュアル車が9割という情報から購入を決意。

その前に英語をやらないとね。

 

 

海外赴任の決定

海外赴任が決定したのは昨年の秋終わり。その日は会社でポスター発表をしていた。

「部長と課長が探しているよ」と同僚から言われ何をやらかしたか考えながら部長のもとへ行ったのを覚えている。

その後は会議室が埋まっているため、部長と課長に食堂まで連れられ…

部長「地球の反対側、いってみるか?」

俺「はい!行きます!」

この時のTOEICスコア、430。